アジアングッズ バリの雑貨「アタバッグ」のあれこれ。
2017/04/15
アジアングッズ バリの雑貨「アタバッグ」のあれこれ。
少し早いですが夏っぽいエスニック調かごバッグのお話です。
アジアン雑貨には竹やラタンなど植物を素材に編まれた製品がたくさんあります。身近にそれだけ豊富な植生がある環境だということでしょう。
「アタ」もそのひとつ。
「アタ」は主にバリ島、ロンボク島などに自生するシダ科の植物で、バリの様々な生活用品に利用されてきました。栽培が難しく自然に生えているものを利用するので近年アタ製品の人気で希少価値が高まっているという話も聞きます。
なんでも、原住民族「バリ・アガ」のトゥガナン村の儀式に使われていた「アタ」の盾が始まりだそうで、一人の長老がその盾を見てかごにしたらどうだろうと思いつき作り始めたのがきっかけということです。今ごく自然にあるように感じる物でも初めてやってみた人、作ってみた人がいるのですね。面白いものです。
「アタ」製品はしっかりと編み込まれ、目の整った質の高いものです。その工程はまず、茎を乾燥させ紐状にし丁寧に編んで形成しココナッツで燻製にします。これはツヤと防虫・防カビ効果を生みます。そのあと形を整え仕上げるので技術も時間も要する職人芸。バリを代表する工芸品として人気を博しているのもうなずけます。
こちらはスタイリッシュなアジアンブラック。
シンプルなデザインなのでベーシックにお使いいただけます。また「アタバッグ」は耐久性にも優れているので長くご愛用いただけることと思います。
きちんと仕立てた巾着つき。オープンになりがちなかごバッグですが、巾着式で使いやすくて安心です。
ショルダーにもかけられる長めの持ち手も便利。あれこれオススメポイントのある「アタバッグ」。
ぜひご覧くださいませ。
商品詳細はこちら>>>アタバッグ アジアンブラック